韓国出国時 仁川空港はセルフチェックインで☆免税範囲にもご注意

今回は、韓国を出国して 日本の空港到着までの流れをお話ししていきます。

 

 

海外からの旅行者が多く利用する仁川空港では、日本便はほぼセルフチェックインになっています。

 

 

金浦空港ではカウンターでのチェックインも行われますので、両方について説明いたしますね。

 

 

 

 

セルフチェックイン&手荷物委託

 

 

実は、仁川空港は「空港サービス評価」で、2005年から 12年連続世界第1位、その後も2~3位をキープ中の、世界でも優秀な空港なんです。

 

 

「12年連続 世界1位」と(2017年撮影)

 

 

そんな仁川空港。チェックインサービス1つ取ってもとてもスムーズ。搭乗時間の1時間前まで、セルフチェックインが出来ます。(出発当日であれば、早い分には何時間前でも構いません。)

 

 

チェックインカウンターに人が並んでいるのも見るので、全ての便がサービス対象ではなさそうですが、日本便はほぼ大丈夫のようです。人が一度に集まらない為、私も今まで行列に並んだことがありません。

 

 

1.まず案内板で、搭乗する航空会社の「チェックインエリア」を確認します。(A,B,C…で表示)

 

 

 

 

2.セルフチェックインの機械でチェックインします。このような画面ですが 最初に「日本語」を選択すれば簡単に操作出来ます。

 

 

 

 

「必ず本人が手続きしなければならない」との注意があります。パスポートを準備し、予約した行先や時間(便名)を確認しながら進めて下さい。座席も選べます。

 

 

:-Pセルフチェックインの実際の手順はこちらをどうぞ☆

 

 

3.荷物を預けるのもセルフ。近くにヘルパーがいます。

 

あまりにパパッと全部やってくれてしまうので、手順の写真を撮ることが出来ませんでした^^;

 

 

 

 

 

 

チェックインカウンターで手続き

 

 

金浦空港でのチェックインは、カウンターにて行われています。

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韓国出発当日は、遅くとも 搭乗時間の2時間前までに、空港の出国フロアに到着必須です。2時間前から、チェックインカウンターがオープンします。

 

 

1.案内板で、搭乗する航空便のチェックインカウンターを確認します。

 

 

2.パスポートを提出してチェックインします。(e-チケット控えは無くても大丈夫)

 

 

3.必要なら手荷物を預けます。

 

 

 

 

チェックイン後から(共通)

 

 

もし食事の必要があり、時間もあるなら、この時点で食事をしても良いかもしれません。仁川空港は、4階の食堂街が充実していますし、地下1階にも広いフードコートがあります。ちなみに、搭乗エリアにも食堂・カフェなどはあります。

 

 

金浦空港は、搭乗エリアに入った後は、カフェ1軒とうどん等の店1軒だけでしたが、2017年に食事も出来る「SKY HUB LOUNGE」がオープンしました。使用料金は 39ドル。私が空港を利用した 11月 28日現在、オープン記念イベントで2万ウォンで利用出来るようになっていました。(期限は明記されていませんでした)

 

 

また、必要ならばこの間に、銀行で ウォン→円への再両替も可能です。

 

 

時間に余裕が無ければ、出国審査に進みましょう!

 

 

 

 

出国審査~機内

 

 

1.出国フロア内にある「出国ゲート」を通ります。(入口でパスポート&チケットをチェック)

 

 

 

 

 

2.まず、手荷物チェック、ボディチェックを受けます。

 

 

😀 詳しくは こちらの記事をご覧下さい☆

 

 

3.係官のいるブースに進み、審査を受けます。

 

 

【2019年6月追記】

仁川空港での出国審査は、パスポートを読み取らせ、人差し指の指紋をスキャンする「自動出国審査」に変わっていました。

出国スタンプは押されません。(←2016年より実施)

 

 

4.審査通過後は、免税エリアに入るので、再びショッピングを楽しむことも出来ます。

 

ただし以下の物は、日本に持ち込める免税範囲に注意して下さい。(韓国に入国する時と少し違います)

 

 

酒類  3本(1本760ml)
紙巻タバコ 日本国産、外国産 各200本
香水 56ml(2オンス)
その他 海外市価の合計が20万円を超えない物(個人使用の物品のみ)購入価格が20万円を超えると、超えた分だけでなく全額課税対象になります(2019年6月18日現在の 税関申告書で再確認)

 

 

 

5.搭乗時間前までに、必ず搭乗ゲート前で待機します。(出発の30分前)

 

 

特にLCC(格安航空会社)は、電車やバスで移動するような遠いゲートの場合もあるので、搭乗フロアに入ったらまず最初に、搭乗ゲートの位置を確認しておきましょう。

 

 

6.機内にて、日本到着までに「携帯品・別送品申告書」(税関申告書)を記入 します。

 

日本人にとっては、帰国になるので「入国カード」は不要。周りの人(韓国人や他の外国人)が書いているからと焦らないで大丈夫です。

 

 

 

 

日本の空港到着後

 

 

1.検疫を通ります。(特に問題無ければ素通り)

 

 

2.「日本人用」入国審査ブースに進みます。パスポートを提出。

 

 

【追記】
セルフ入国審査が増えています!この場合は審査官のいるブースでなく、機械の方に誘導されるので指示に従って下さい。
2019年3月、福岡空港にて、パスポートを読み取らせ、顔の確認だけで簡単に通れました。入国(帰国)スタンプは無しです。

 

 

3.預け入れ荷物がある場合は、航空便の表示があるターンテーブルにて、荷物をピックアップします。

 

 

4.税関を通り、税関申告書を提出します。

 

 申告すべき物が無ければ「緑」(免税)の検査台、申告する物がある、または わからない時は「赤」(課税)の検査台へ進みます。

 

 

 

ここまでで、日本入国の手続き全て完了~~!! です。

 

 

税関を通過した後は、日本の空港の「到着ロビー」♥♥ ドアの向こうには、お出迎えの方が待っているかな(#^^#)

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私は今、韓国のソウルに住んでいます。

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