ソウルの地下鉄 ロッカーの使い方 スーツケースは入る?サイズ・料金は?

ソウルの地下鉄駅構内にある ロッカーを使ってみましょう!

ロッカーは 使用未使用に関係無くすべて閉まっているので、荷物を入れる前に、まず支払いまで済ませる必要があります。もしかしたら 言葉が分からないし、画面の操作も難しそう…と思われていませんか?どうぞご心配無く!

地下鉄のロッカーは2種類あります。1~4号線&9号線と、5~8号線で、タイプが分かれているのですが、ここでは、1~4号線と9号線の駅にある「S-LOCKER」の使用方法を説明していきますね。

【2018年6月15日 追記】
2018年6月より、ロッカー業者が替わり、1~4&9号線で このタイプのロッカーは使用されなくなりました。新しいロッカーの使い方は追ってお知らせいたします。(5~8号線と同じ)

 

 

荷物の預け方

 

画面をのぞくと、ハングル(韓国語の文字)が出ているので 一瞬ひるんでしまいそう?!でも、最初に「日本語」をタッチすれば大丈夫。あとは簡単です。


このように 日本語に変わるので「物品保管」をタッチします。


使用可能な(空いている)ロッカーが表示されるので、選択します。この日私は、215番を選びました。


自分で 6ケタのパスワードを設定します。


確認の為、パスワードをもう一度入力します。


すると 基本料金(最初の4時間まで)が表示されるので、決済方法を選択します。「T-money」決済を選びました。


「現金」は、1000、5000、10000W紙幣が 使用可能です。紙幣の挿入口は、機械の下の方にあります。

「クレジットカード」とありますが、使えるのは 韓国の銀行や企業発行で「後払い式交通カード機能」の付いている物に限られていて、“一般の信用
カードは使用出来ません” との注意書きがあります。

“カードを一枚だけ大です” ?・・・意味不明ではありますけれど、まぁ気にせず行きましょう(^^;)
また “Smart T-moneyのみ使用可能です” とありますが、ここ数年に購入した物なら問題無く使えます。

操作画面の下方にある、この部分(赤枠)にカードを当てます。“ピッ”という音がするよう確実に。T-moneyの場合、サインは要りません。

領収書を出力するよう 一応「はい」を押しましたが 出ませんでした。機械によって領収書をプリント出来ない物があるようで、今回のは最初から“プリントできません”と画面の上に出ていました。

決済が完了すると、選んだロッカーが開けられるようになり、“ピッピー” と音も鳴り出します。


“もう一度お考えのうえ物品を保管してください” ?・・・う~ん。

これは「1回用ロッカー」なので“必要な物を中に入れてしまっていないか よくお確かめのうえ” という意味でしょうね。

普通にこんな風に荷物を入れて、扉を閉めます。


使用中のロッカーは 赤ランプが点灯


領収書が出ないと「使用開始時間」「ロッカー番号」の控えがありませんので、しっかり覚えて(控えて)おきましょう。「パスワード」も もちろんですね!

そして、その場を離れる前に 1つ付け加えです。

この略図を見ると、この駅にはロッカーが A・B・Cの3ヶ所あって「現在位置はロッカーB」ということが分かります。


ロッカーのどこかの扉に このような図があれば、念の為、写真を撮っておくことをお勧めします。駅に戻るのに 違う方向から入って来ると、位置が分からなくなってしまうことがあるんですね。この図があれば、インフォメーションセンターで教えてもらうことができます。

 

 

 

荷物の取り出し方

 

次は、荷物取り出しの手順です。まず最初に「日本語」に替えてしまいましょう。「物品回収」をタッチします。


実は私…うっかりして、取り出す時は 韓国語で進めてしまったんです。日本語の写真が無くて申し訳ありませんm(_ _;)m

でも手順は同じです。使用中のロッカーの中から、自分の番号を選びます。


“今ロッカーの利用を終了して全ての物品を取り出しますか?” と聞かれるので、左側の「はい(예)」をタッチします。


預け入れ時に設定した 「6ケタのパスワード」入力した後、キーボードの右下角(“8”の下)にある「確認(확인)」をタッチすると、


“215番のすべての物品を取り出して下さい” と出ます。ロッカーが開けられるようになり、“ピッピ―” と音が鳴り始めます。


荷物を取り出した後は、必ず扉を閉めましょう。使用可能の青ランプが点灯します。


万一荷物を取り出す途中でうっかり閉めてしまうと、もう一度 料金を払わなければならないので、ご注意下さい。

 

 

 

ロッカーのサイズ・料金

 

今回私が使ったのは小型でしたが、中型・大型もあります。それぞれ ロッカー内部のサイズは、以下のようになっています。


幅38cmと、奥行52cm は全て同じ。高さが、小27cm、中57cm、大87cm。大型なら、ある程度の大きさのスーツケースまで入りそうです。

料金は こちらです。単位はウォン(W)

 
基本4時間まで 2000 3000 4000
追加4時間ごと
12時間まで
2000 3000 4000
12時間以降
追加12時間ごと
2000 3000 4000

 

ちなみに、地下鉄駅などにある「手荷物保管サービス」では、数日旅行用のスーツケースサイズで、保管料が「1日 5000W」ほどです。4時間保管サービスがある所なら「4時間 3000W」くらい。

それと比べると、4時間以上になると 追加料金が発生してしまうロッカーは、多少割高ではあるようです。空いていないと使えないという点もあります。(特に 大型は数が少ないです)

でも、手荷物保管所がある駅は限られている反面、ロッカーならほとんどの駅にあります。ショッピングを沢山してしまい、持ちながら観光するのは重くて不便な場合とか、小さい荷物をしばらくの間 保管しておくのには便利ですね。

言葉の心配もありませんので、必要に応じて是非ご利用してみて下さい(*^^*)

😀 「手荷物保管サービス」の料金比較は こちらをご覧下さい☆

 😀 「ソウル駅(2階)のロッカーの使い方」はこちらです☆

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