ソウル広場スケートリンクで滑ってみよう!利用方法&施設をご案内☆

2017年 ソウル広場のスケートリンクに行って来ました。しかも見学でなく、実践でです!旅行者の方でも誰でも気軽に滑れるのですが、現場に日本語の案内が無かったので、一通りの利用方法と リンク周辺の様子をレポートしようと思います(*^^*)

 

 

地下鉄1・2号線の「シチョン(市庁)駅」⑤⑥番出口が最寄りになります。これは⑥番から(広場の正面側から道を1本渡って)来たところ。


ここから仮設の建物がリンクに沿って長~く続いていて、全部の施設が入っています。「Ticket Box」の矢印方向に進んで行きます。

途中に男女トイレがあります。ちなみに、市庁舎の地下にある「市民聴(しみんちょう)」のトイレも使用可能で 案内が出ています。


チケット売場は、この仮設の建物の反対側の端にあります。「1人1時間 1000W」とネットで見て来たので、“1人です” と言って1000W差し出したら、 “第4回(次)ですよね?”と確認されました。

私はたまたま休憩時間に到着したので すぐ次の回に滑ると思われたようですが、普通は 「第○回を△枚」と言って買うのが良いみたいです。

おそらく何も言わなければ 運営中の回のチケットが切られてしまうと思うんです。それで「利用時間は1時間」というのが疑問だったので、質問してみました。

“時間は自分でみるんですか?” “30分で休憩時間になってしまったら残りの30分は次に滑ってもいいのですか?” と尋ねたところ、そうではないとのこと。

1時間というのは決められた運営時間帯のことで、もし途中で滑り始めたら、その回が終わったら終わりなのだそうです。なので各回の開始時間に遅れてしまうと、それだけ利用出来る時間が短くなってしまうということなんですね。(その場合は 予め次の回のチケットを買う等する)

スケートリンクの運営時間は、以下のようになっています。左の欄が平日(と言っても日~木)、右の欄が週末(金土)と祝祭日。各回の合間の30分は休憩時間(製氷時間)です。

さて、チケットは2枚渡されます。

「領収証&入場券」金額が入っている方です。これは実際に「スケートリンク」に入る時、ゲートの入口で係員に見せることになっています。私は知らずにロッカーにしまってしまったのですが、入場を許可してもらえました(汗)


そしてもう1枚は、スケート靴の「レンタル券」。数が1とあります。


チケット販売所が一番端なので、次からの手順は、来た通路を再び戻って行きます。すぐにあるのは「用品販売所」。必要なら 手袋1000W、靴下1500Wで買えます。


次の広い窓口が「スケート靴レンタル所」。ここでレンタル券を渡し、自分のサイズを言って引き換えに靴を借ります。靴下が厚いので やや大きめのサイズを借りました。

あ、韓国では足のサイズを mm(ミリ)でいうので気を付けて下さいね!たとえば cm(センチ)で “24” と伝えても “??” となってしまう可能性大です。単位は付けなくて良いですが “240” と3ケタで。


こちらがスケート靴です!ヒモではなく、片側をカチッとロックして長さ(きつさ)を調節します。


持って来たカバンと靴はどうしても持っては滑れません…。それに多分、係員に注意されると思うのでロッカーを使うことに。ロッカーは、レンタル所から更に戻った位置にあります。(外ロッカー)


使用料は1回500W。普通に鍵を掛けるタイプの物です。500W玉しか使えません。硬貨が詰まって使用不可な所が何ヶ所かありました。(多分違う硬貨を投入した為かと)


ここまで完了したら、あとはスケート靴を履いて滑るのみ!リンクの周りにいくつかゲートがあるので、そこから入ります。ここで係員に「領収証&入場券」を見せます。(…本来ならば…)


「ソウルで滑ってみよう」と思い立ち 出向いて来たのは良いけれど・・・思い起こす限り、スケートをした記憶は小学生の頃まで。自分が滑れるのか滑れないのかも分からないまま氷に足を着け、前に進もうとしたのですが
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無理!!!

でごさいましたぁ~~。゚(゚´Д`゚)゚。 ヤッパリネ

身体が覚えているんじゃ?と期待したんですが、最初の1歩から見事に大コケ(涙)自分に期待するには あまりにも長い歳月が流れてしまったようです…

みんな気持ち良さ気にスイスイ~

リンクの外に、このようにヘルメットと膝当てが置かれています。自由に取って使ってOK。ヘルメットか帽子を着用するように奨励されています。手袋は必須です。

一度リンクに入ってしまったら、逆回りは出来ず。フェンス伝いに進むも所々人がいるので その部分だけはよたよたと氷の上を歩きながら…ようやく次のゲートまで到着した時点で、スケートはやむなく断念~(//>ω<) と相成りました。

でもせっかくなので(?)スケート靴を履いたまま、リンクの周辺を見て回ることに。床全体が木になっているので敷地内を歩けます。

さて。

1時間が終わると、全員リンクの外に出るようにアナウンスが入ります。製氷が始まるので、その間はリンクに誰も入ることが出来ません。

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手順の最後は、スケート靴の返納です。返納場所を示す青い矢印。ここは、先ほどあった外ロッカーの向かいの壁になります。(ちなみに見えている小さい窓口は「医務室」)


一見 何かあるようには見えない感じですが、ハングルの横に小さく「Skate Return」とあります。↑上の写真でたまたま写った 赤いジャケットの人が入ろうとしているドアです。


入ると、中にもロッカーがありました。ここに紙幣を500W玉に交換できる機械も置かれています。


返納場所はこちら。サイズ別に棚が設けられているので置くだけです。係の人が拭いてくれています。ありがとうございました!

==ここからは、周辺の様子をご紹介いたします==

こちらは子供用リンク(大きいリンクではキビシイ感じの大人も混じってました。私もこっちにすればよかった)


子供用リンクの後ろに見える 白いプレハブは「カフェ」です。


ホワイトチョコバナナ 4000W、ミニシューラテ 4000W、レモンジンジャーティー 3500W。メニューは他にもいろいろありそうですよ。


もう1ヶ所、飲食できる場所があります。こちらはメインの建物の一角。ドアが閉まっているので(先ほどのスケート靴返納場所のように)分かりにくいです。外にイラストでも何かちょっとあったらいいのに。


メニューはごく簡単な物。上から、チキンマヨカップ飯、肉炒めカップ飯、うどん、トッポッキ、オデン(串に刺した練り物)、ホットバー、蜜ホットㇰ、ソーセージ(ウインナ)、トリ串焼き。


寒かったので うどんを注文しました。正直小さっ


この軽食屋さんの収益は 低所得者の方々の自立支援の為に使われる、と書かれていました。美味しく食べるというより 寄付と思えば。それにしても…うどんにタンムジ(たくあん)が直に入ってるのは初めてでした。

すっかりおなじみになったピョンチャン(平昌)オリンピックのマスコット。でも なんで泣いちゃってるのかな。感激の涙?


新庁舎の前ではLEDの花壇の中でマスコットたちが競技をしてます。夜にはライトアップされるのでしょう。


実は私、今年スケート場に来たのはこの日が2回目。最初は夜 見学に来ました。このツリーは、2018年1月7日(日)まで設置されている予定です。

ソウル市内には 冬場だけ登場するスケートリンクが他にも何ヶ所かあります。でも 運営期間の長さ・料金の安さ・それにアクセスの良さと、どれを考えてもやはり「ソウル広場」のスケートリンクが一番利用しやすいと思うのです。

私は実際には滑れませんでしたが(恥;)いつか一度と思いながら なかな実現できなかった事を体験することができ、とても良い思い出になりました☆

言葉が通じなかったとしても、手順も難しくありませんし、この時期ソウルに来られたら是非一度トライしてみてはいかかでしょうか。2018年2月25日(日)までです。

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管理人: ピンナ

私は今、韓国のソウルに住んでいます。

現地住みの特権を活かし、ソウルに旅行に来られる皆さんに観光情報をお届けしようと、このブログを立ち上げました。

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