無料で韓服体験をするならどこがいい?服の数 背景数 撮影方法比較レポ☆

ソウルには、韓国の民族衣装である韓服(ハンボッ)を、無料で試着体験できる場所が何ヶ所かあります。女性の韓服は “チマチョゴリ”としてよく知られていますよね。

今回は、観光中心街である 明洞の2ヶ所、鍾路1ヶ所をご紹介します。韓服の数・背景の数・写真撮影の方法・受付方法など、実際に体験して来ましたので、比較レポートいたします!

 

 

明洞観光情報センター

 

まず最初は、明洞にある「観光情報センター」です。日本語が通じますし、ソウル観光の情報提供に関しては一番だと思いますが、果たして韓服はいかに!?

受付は、センターに入ってすぐにあるカウンターで、名前と人数を記入します。受付用紙は時間区切りになっているので、当日予約も出来そうです。この日は撮影中の人がいたので、10分ほど待ちました。

小さな一角にフォトゾーンがあります

韓服はこれで全部です。女性用は6~7着ほど。S1着、M1着で、他はそれより大きいサイズだそうです。男性用は3着くらい。


髪飾りや帽子

私はサイズ的にはSですが、色が淡くて似合わないと思いMにしました。(その後の移動のこと等まったく頭に無く、段差で裾を踏んで苦労しました 汗)

韓服を着るところまでスタッフが助けてくれます。そして、撮影方法の説明を聞いた後は、自分で画面をタッチしながら操作です。利用時間は 10分。スタッフの人はタイマーをセットして出て行きます。

画面のある壁はこんな感じ


最初の背景は、慶会楼&景福宮・三清洞・南山の森・景福宮・北村韓屋村・東大門デザインプラザが出ています。


次のページもチェック。春の川沿いの桜・春の良才川・夏のぺクサシル渓谷・夏の汝矣島・秋のハヌル公園・秋の秘園。


背景、とってもたくさんあります。1つ選択すると 更にそこからまた選ぶようになっていたり。

表記は英語でも、別に何処なのか分からなくても、自分が 背景にして撮影したい画面を選ぶだけなので、全然難しいことは無いのですが・・・問題はその先でした。

背景を決定したら「Start」ボタンを押して、シャッターが切られるまでの約10秒の間に「PHOTO LINE」に移動して、ポーズをとります。(距離は全然近いです)

この時点で画面の写真を撮ろうとすると どうしても自分が入ってしまい失礼…


一応、こちらが出来上がり例です。

しかし~~ここに至るまで何回撮ったことか。

というのも、自分が思っているのと 方向が全部反対になってしまうんです(汗)

たとえば、門と自分が重なってしまったからもう少し(このように)左に写ろうと思うと、右に移動しなければならないし。体や首のかしげ方も全~部が反対…。“あれれっ(@.@;)?!”という間にシャッター!! 

レンズの位置の関係で、目線も変な方向になっちゃうし。(どこ見てんの?って)

しかもっ!!

この写真、場所や日付が入っていますが、実はその場で出来た(自分でOKと思った)写真をその都度1枚ずつ、自分のイーメールアドレスに送るんです。(決定すると 画面にキーボードが出て来る)するとこのようになって「Myeongdong Tourist Information Center」から 添付ファイルとして送られて来るんですね。

たくさんある中からの背景選び、撮影に慣れるまでに四苦八苦、そして決定するたび1枚ずつメールで送信。と、そんなこんなで10分間はあっという間に終了~~! 忙しかったぁ(>.<)

画面の左下部分が緑色になるのも(液晶の関係かな)ちょっと減点です。 

▶運営時間 
9:00~20:00 旧正月と秋夕の当日休み

▶場所は こちら

 

 

 

ソウルグローバル文化センター

 

同じ明洞の繁華街にある「ソウルグローバル文化センター」。M-PLAZAの5階にあります。日本語が通じます。


センター入口

入ってすぐ右手に、韓服体験の受付専用カウンターがあります。ここで名前と人数を記入して、服選び。


女性用は7着のうち1着だけSで、あとはフリーサイズです。男性用は3着。在庫はもっとありそう。


子供用

髪飾りと帽子

フォトゾーンは フロアの奥の方にあります。


フォトゾーンの中にもパイプ等の小物有り。自撮り棒も借りられます。利用時間は10分間です。

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背景は2種類。これは 古宮の王座(タペストリーなので 替わることがあると思います)

こちらは景福宮。これ自体が行事の時の写真らしく、よく見るとカメラマンが写っています…

出来上がり例


固定の背景をバックに撮るだけなので簡単です。自撮り棒だと背景の全体が入りにくいかな。しかもこの時知らずに写真サイズの設定を触ってしまっていたようで(焦)横が切れてしまいました。

私の前の人は、スタッフの人に撮影をお願いしていました。頼めば快く引き受けてくれます。

▶韓服体験運営時間(HPで確認)
10:00~12:30、13:30~17:00(受付締切 16:45)
センター休館日休み

▶センター運営時間
10:00~19:00
1月1日・旧正月と秋夕の当日休み

▶場所は こちら

 

 

 

K-STYLE HUB (ケイスタイルハブ)

 

「K-STYLE HUB」は、韓国観光公社 ソウルセンタービル内にあります。2017年11月にビル入口周辺の工事が終わり、正面入口が新しくなりました。

韓服体験コーナーは5階にあります。やはり名簿に名前と人数を書きます。(でも他と違う点があるので 後ほど説明しますね)なんと、この日は1時間待ちと言われました。幸い K-STYLE HUBには休憩できる所も見て回る所もいろいろあるので時間はすぐ過ぎましたが。

品揃えは、前の2ヶ所よりずいぶん多いです。


しかも チマチョゴリの上下の組み合わせが、自由に選べるようになっているんです!スカート(チマ)の部分は長さ順に掛けられています。王妃の物も有り。


上着部分と子供用。上着は、他の2ヶ所では 予め作られたリボンが付いていてホックで留めましたが、ここではスタッフが紐を結んでくれました。


男性用。貴族、王様の衣装もあります

髪飾り

男性用の帽子も 何種類かありますね

必要なら くつも借りられます

背景は、景福宮内にある慶会楼がメインの 大きい物が1つだけ。


利用時間は1時間で、館内を歩いても良く、パスポートなど身分証明書を預けると、すぐ前を流れる清渓川までなら 外に出ることも出来ます。

この日は私が最後だったので、短めに切り上げました。

自撮り棒で撮っているので 先(カメラ)が重くてぶるぶる震えてしまい、ピンボケだけは避けたいとポーズを撮る余裕もまったく無し。面白味の無い写真ですみません!(チョゴリを見て下さいね)



こちらもスタッフにお願いすれば撮影してくれます。外国人の応対には慣れているようですが、英語で話しかけられました。

ところで実は、K-STYLE HUBで韓服体験をする為には、ちょっと条件があるのです。

それは、3階にある「韓食展示館」を見学すること。3階を見終わって出て来ると、案内カウンターで「5階の文化体験に自由に参加できるスタンプ」が押された K-STYLE HUBのパンフレットを渡してくれるので、5階の韓服コーナーで パンフを見せて受付する、という流れです。(5階では、韓服だけでなく工芸体験なども行っています。)

▶韓服体験運営時間
10:00~18:00 年中無休(受付締切 17:00)
3~5階のオープン時間は 10:00~20:00
2階(観光案内センター)だけは 9:00~20:00

▶場所は こちら

 

 

 

まとめ

 

今回レポートした、韓服体験ができる3ヶ所をまとめてみました!※2018年1月1~2日 訪問時の情報になります※

 

  明洞観光情報センター ソウルグローバル文化センター K-STYLE HUB(ケイスタイルハブ)
韓服数(女性用) 6~7 6~7 20~25組合せ自由
韓服数(男性用) 3 3 20~25
髪飾り(女性用) 5 10 10
帽子(男性用) 3 1種類(サイズ各種) 5~6種類
くつ
1回の着用数 1 1 1
背景数 多数(数十種類?) 2 1
写真撮影方法 画面操作
メール送信
カメラ使用 カメラ使用
利用時間 10分 10分 1時間
受付方法 カウンターで名簿記入 専用カウンターで名簿記入 3階見学後スタンプをもらい 5階韓服コーナーで名簿記入

以上、すべて無料、室内で撮影でき、行きやすい場所を選んだ「MY新春企画」でございました☆((*^^*))☆ 他をお考えの際にも、比較のご参考になさって下さい。

正直 有料のフォトスタジオと比べてしまうとかなり差がありますけれど、予約も必要無く 立ち寄りついでに韓服を楽しむことができます。

旅の思い出にいかがでしょうか♪

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管理人: ピンナ

私は今、韓国のソウルに住んでいます。

現地住みの特権を活かし、ソウルに旅行に来られる皆さんに観光情報をお届けしようと、このブログを立ち上げました。

旅行出発以前の基本情報からスタートして、主に季節のイベントやグルメ、お得な情報をお届けしています。

基本情報も、変更点があれば随時お知らせ中。

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