◆ヨイド世界花火祭り◆ヨイド以外にも鑑賞スポット点在!カップル向けも^^

今年も近づいて来ました「ヨイド世界花火祭り」!

 

 

前回は、ヨイド漢江公園で観覧する場合の注意点などについてご案内しました。

 

 

100万人の人波の中で花火鑑賞をするのも貴重な体験?になりそうですが、

 

 

「人混みはイヤ!」というのであれば、実は、ヨイド以外でもおすすめの鑑賞スポットが幾つもあるんです!

 

 

さっそくご紹介いたしますね☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて今回の記事は、韓国のサイトを調べて参考にさせていただき、要点を日本語に訳しました。

 

 

そして、どんな所か少しでもイメージが湧くかしら?と思い、元のサイトも見れるように貼りました。

 

 

番号、順序を合わせてあるので、興味があればご覧下さいね。

 

 

 

■では、まず最初の7ヶ所です!
 (1番はヨイド漢江公園)

 

😉 내일뭐하지

 

 

 

1. ヨイド漢江公園

 

 

花火がはじける光景を間近に見れるヨイド漢江公園は、やはり一番の名所!

 

 

でも、ここは場所取りの競争が激しいので、時間的に充分な余裕がある人にだけおすすめします。

 

 

芝生広場に寝転んで、空の花火を鑑賞したら、きっと忘れられない思い出になるはず。

 

 

恋人とロマンチックな秋の夜♡を過ごすのもグ~ですね☆☆

 

 

 

2. Nソウルタワー 展望台

 

 

Nソウルタワーからは、花火ショーとソウルの夜景を一度に見下ろすことが出来ます。

 

 

時間さえしっかり合わせれば、山の上までトレイルを散策しても良し、ケーブルカー(ロープウェイ)を利用しても良し!

 

 

華麗な花火とソウルの夜景を、同時に楽しみたい方におすすめです。

 

 

 

3.  鞍山(アンサン) 烽燧台(のろし台) 

  西大門区  奉元洞 

 

 

ソウル市内が一目で見下ろせるこの場所も、毎年花火祭りの名所に挙げられます。

 

 

山上のすがすがしい風景と花火を同時に鑑賞できるので、健脚派にはおすすめ!

 

 

のろし台(鞍山の頂上)まで約30分かかるため、花火ショーが始まる19:00より前に登っておくのが良いですね。

 

 

ちょっとした登山をして健康にも良く、美しい花火を楽しむのはいかがですか?

 

 

 

4. 龍凰亭(ヨンボンジョン)近隣公園

  銅雀区 本洞

 

 

人でごった返すのが嫌なら、静かで広々とした龍凰亭近隣公園はいかがでしょうか?

 

 

多少遠いのと、建物のために少し花火が見えにくいかもしれませんが、穏やかに水入らずの時間を過ごすことができる雰囲気です。

 

 

家族ぐるみで、地元の人たちが多く訪れる所だそうですよ。

 

 

 

5. 死六臣(サユッシン)公園 

  銅雀区 鷺梁津洞

 

 

ソウルの優れた眺望スポットとしても知られる死六臣公園は、地下鉄9号線 鷺梁津(ノリャンジン)駅 8番出口とノドゥル駅 1番出口の間にあります。

 

 

周辺より土地が高いため、花火鑑賞に適しているんですね。

 

 

公園が意外に広いので、早めに来て周辺を散策しながら花火を楽しむのもおすすめです。

 

 

公園の向こうに漢江や63ビル、そして花火と、美しい風景を間近に見られます。

 

 

ここは写真家たちの人気スポットとしても広く知られているんですよ。

 

 

地下鉄駅が近いので、花火が終わったら鷺梁津水産市場に立ち寄ってみても良いかも。

 

 

 

6. ノドゥル島

  龍山区 二村洞

 

 

漢江と漢江鉄橋、63ビルを背景に打ち上げられる花火を観たければ、ノドゥル島がバッチリです。

 

 

漢江鉄橋の上ではじける大きく華麗な花火と共に、群がる人波までも1つのフレームに納めつつ、花火祭りの生き生きした光景をいつまでも心に留めることができるはず。

 

 

そして、花火ショーが始まる前に、空を染める夕日まで見ることが出来たら、もう何も言う事無しっ!!

 

 

ただ島の端に行くほど花火が木で遮られてしまうので、場所選びが重要になるんですね~

 

 

早めに行って、菜園のある側にあらかじめ場所を確保することをおすすめします。

 

 

 

7. 二村(イチョン) 漢江公園

  龍山区 二村洞

 

 

4号線 二村駅から10~15分ほど歩けば、二村漢江公園に着きます。

 

 

ここは交通が便利な上、ヨイドのイベント会場と近いため、写真を撮るにはベストスポット☆

 

 

それだけに競争が激しいので、早めに到着して場所取りをしておき、楽に鑑賞することをおすすめします!

 

 

 

8. 堂山(タンサン)駅 クヌル橋

  永登浦区 堂山洞

 

 

人波にもまれること無く、余裕を満喫しながら花火を楽しむならここ!

 

 

クヌル橋は、2, 9号線 堂山駅 4番出口から、道路をまたいで漢江方向に下りるようになっている陸橋です。

 

 

ここからは、ヨイド、漢江、オリンピック大路、国会議事堂まで、見通しの良い風景を楽しめます。

 

 

まだ口コミがあまり広がっていない場所なので、それほど人が多くありません。

 

 

知られてしまう前に行って、花火祭りを楽しんで下さいね♪

 

 

 

 

 

■次は、2017年に韓化グループ(主催者)がおすすめスポットとして公開した場所です。

 

😉 국제신문(国際新聞)2017.9.30

<写真無し>

 

 

※上と重なった場所は、↑上のリストにが付いています。

 

 

 

 

<江北>

 

 

1. 南山フォトアイランド展望台

  龍山区 漢南洞(南山の南側の中腹)

 

 

2. 龍山(ヨンサン)図書館

  龍山区 厚岩洞(南山の西麓)

 

 

3. 蚕頭峰(チャムドゥボン) 船着場

  麻浦区 望遠洞
 (漢江遊覧船 臨時運航 船着場)

 

 

 

<島>

 

 

4. 仙遊島(ソニュド)公園

  永登浦区 楊花洞

 

 

 

<江南>

 

 

5. 楊花(ヤンファ) 漢江公園

  永登浦区 堂山洞

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6. 上道(サンド)近隣公園

  冠岳区 奉天洞

 

 

7. 達磨(タルマ)公園

  銅雀区 黒石洞

 

 

8. 盤浦(パンボ) 漢江公園
  瑞草区 銅雀洞

 

 

9. ソレ島

  瑞草区 銅雀洞

 (盤浦公園に続く小さい島)

 

 

 

 

最後に「花火祭りをカップルで過ごすおすすめスポット」をご紹介します!

 

😉 한화데이즈(韓化day's)

(韓化グループのサイト)

 

 

1. 63ビルディング内の「Walking On The Cloud」

  59階 ヨーロピアンレストラン

 

 

花火祭りのど真ん中で、しかも一番高い所から花火を楽しめる所!

 

 

それが63ビルのレストランです^^

 

 

秋の肌寒さを心配することも無く、優雅な場所で美味しいお食事はいかが?

 

 

何より溢れるあの人波から抜け出して花火鑑賞をできるのが、お二人にとって一番のポイントじゃないでしょうか。

 

 

ちなみに、上階には他に3店舗あります。

※詳細を日本語で見れます

 

 

57階 百里香(ペンニヒャン) 中華
58階 朱竹(しゅちく) 和食
58階 Touch The Sky フレンチ

 

 

63ビルのレストランは、早い時期から花火鑑賞パッケージツアーで予約を受けたりしていて、人気が高そうです。

 

 

 

 

 

2. Nソウルタワー 7階レストラン「n.GRILL(エヌグリル)」

 

 

ソウルデートの象徴とも言えるNソウルタワーで、特別な花火祭りを!

 

 

イベント会場と距離は遠くても、南山の一番高い所(タワー最上階)なので、パーンとはじける花火が楽しめます♪

 

 

ミシュランのスターシェフが直接お披露目する高品格なフレンチを共に楽しめば、うっとりした夜を過ごせます。

 

 

座席がくるくる回るので、あらゆる方向から花火を楽しめるのもポイント♪

 

 

Nソウルタワー下で愛の南京錠を掛け、花火も楽しめば、きっと忘れられない思い出になることでしょう。

 

 

 

 

 

3. 鷺梁津(ノリャンジン)水産市場 5階「空の広場」

 

 

2016年1月にスタートした、市場の新しい建物です。

 

 

1階に販売店、2階に食堂、3,4階に駐車場と以前よりすっきりして、利用しやすくなった上、ヨイドがすぐ見える名所。

 

 

この建物の5階(=屋上)にある空の広場(ハヌルマダン)に上がると、よく手入れされたベンチや芝生のある公園になっていて、カップルで花火祭りを楽しむのに何ら不足はありません。

 

 

恋人と一緒に、下でお刺身の夕食を食べてから公園に上がり、花火を観るのはいかがですか?

 

 

まだ沢山の人は来ていないようなので、隠れた名所的な感じです。

 

 

ちなみに、特にカップル向けではありませんが、同じ一角にある「駐車タワー」付近もおすすめスポットの1つです。

 

 

 

 

 

4. ノドゥル織女カフェ

 

 

ノドゥル織女カフェは、漢江大橋の北端に位置しているカフェ。

 

 

天の川の橋を渡らなければ会うことができない牽牛と織女のように、大橋を間に置いて、ノドゥル牽牛カフェとノドゥル織女カフェがあるんですね。

 

 

この2つのうち、花火がより良く見えるのが、ノドゥル織女カフェなんです!

 

 

織女カフェは、普段からテーブル争奪戦が繰り広げられるほど。

 

 

昼にはゆったりと平和的な漢江の姿を見ることができ、夜にはロマンティックな夜景を楽しむことができるのが人気です。

 

 

特に、何にも遮られること無く、空を広~く仰ぎ見れるのはポイント高☆

 

 

ソウルの空を彩る大輪の花火はもちろん、下で繰り広げられる小さい花火も見ることができます。

 

 

まるで漢江の上に浮いているような感覚で観る花火!

 

 

寒さを防ぎつつ、こじんまりした空間で、花火に彩られた夜景を鑑賞できる名所で、恋人との愛も更に深まることでしょう。

 

 

 

 

 

5. Eランドクルーズ(漢江遊覧船)

 

 

花火はどこから発射されるかご存知ですか?漢江に浮かぶ、花火をいっぱいに積んだ船からです!

 

 

そんな様子を同じ漢江の上で見れば、ひょっとしてショーより楽しいかもしれません。

 

 

クルーズは、夜景を見るだけでもロマンチック。

 

 

それに幻想的な花火が加わったら、デートとしてこれ以上特別なことは無いでしょう。

 

 

花火祭りが行われる10月は、川風のために寒いかもしれません。

 

 

でも、手をギュッとつなぐか、バックハグをして、お互いの温度を分け合えばきっと大丈夫。

 

 

他のどのスポットよりも一番熱く感じるかもしれませんから、お気を付け下さいね~!

 

 

 

 

 

 

・・・・とのことです(^^;)ハイ

 

 

 

 

 

 

いやいや~こうして見ると、

 

 

「ヨイド世界花火祭り」を楽しめる ヨイド以外の鑑賞スポットって、かなり沢山あるんですね!

 

 

今回ご紹介しただけでも、7+9+5=21ヶ所☆

 

 

韓国人の間でなら、“〇〇アパート、△△寄宿舎の屋上” みたいなもっと細かい情報まで出回ってますし。

 

 

私もこれを機会にいろいろ知れたし、リサーチ面白かったです^^

 

 

でも「今年目指すは、ヨイド漢江公園――!!」と一応目標を定めております。

 

 

100万人分の人波を一度は体験してみたいっ(←花火よりこっちに興味?)

 

 

て、どうなるか分かりませんが、本当に参戦したら是非現地レポを上げたいと思ってます!

 

 

それと、後々2018年の詳細が出て来て、もしも特記事項があるようならお知らせいたしますね。

 

 

 

 

 😀 100万人が集まるヨイド漢江公園で花火鑑賞をするならココに気を付けよう☆

 

 

 

 

 

 

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