「タルンイ」ソウルでレンタル自転車に乗ろう!外国人観光客も簡単!【準備編】

自転車のベルの音「タルル~ン」から付いた名前「タルンイ(따릉이)」☆ ソウル市内で24時間年中無休で、無人の貸与所(駐輪場という方がピント来る?)からレンタル可能なんです!

 

 

この自転車、出て来たばかりの頃は “外国人にとっては使い勝手が良くなさそう…” と思って気にしてなかったんですが、

 

 

改めて調べてみると、2017年後半以降、外国人(旅行者)にもずいぶん使いやすくなっていると分かったんです。

 

 

ちょうどこれから暖かく良い季節になっていくので、利用の仕方をまとめてみました。どうぞ参考にして下さいね!

 

 

 

今回は、タルンイを 実際に借りる前まで にしておくことをお話しします。

 

 

実はこのレンタサイクルを借りるためには、前もってレンタル料の「支払い」まで済ませておく必要 があるんですよ。

 

 

以下、海外から韓国に旅行に来た人(外国人観光客)は、どのようにしたら良いかの手順になります。

 

 

スマホを使う方が多いと思うので、私が実際にやってみたスマホ画面で説明しますね!

 

 

 

タルンイ利用前 スマホで決済する手順

 

 

1.まず、「ソウル自転車タルンイ」のサイトを開きます。

 (アプリをダウンロードしてもOKですよ!)

 

 

2.右上にある「메뉴(メニュー)」をタップします。

 

 

 

3.「非会員(비회원)」をタップします。

 

 

 

4.画面上部の「日本語」を選択します。

 

 

 

これでもう、あとの手順は日本語で進めることができますね!楽々です~♡

 

 

5.「利用券を購入」をタップします。

 

 

 

6.タルンイ利用にあたっての「注意事項」を読みます。

→「確認」をタップ

 

 

 

7.「利用券購入」の画面になります。

 

 

 

①最初に、利用券の種類を選択

 

外国人観光客が利用できるのは3種類の「一日券」です。

 

 

A.1日券(1時間・1000W)

 

 

 

B.プレミアム1日券(2時間・2000W)

 

 

 

AとBの違いは、1回に乗る時間です。つまり、

 

1時間券を購入したら、1時間以内に返却

2時間券を購入したら、2時間以内に返却

 

しなければならず、もし時間を超過した場合には、5分当たり200Wが追加料金として、自動的に決済されます。

 

でも、一度時間内に返却したら、また続けて借りることができるんです!

 

「一日」というのは、最初に貸出所から自転車をレンタルした時間から、24時間になります。

 

自転車で続けて2時間移動したらかなりの距離になりそうですが…ご予定によって選んで下さいね。(ちなみにソウル市内限定です!)

 

 

C.1日券(1日・5000W)

 

通常の説明では、タルンイのホームページでさえ↑上の2種類しか出て来てなかったんですが、実際にやってみたらもう1つ選択肢がありました。

 

これはどうやら、外国人観光客専用の「ディスカバーソウルパス」を使う人のためのようです。

 

 

 

料金が高いので、何か特権があるかと思い調べたところ、タルンイの利用方法としては、AとBと変わらず。

 

決済方法で「ディスカバーソウルパス」を選択し、パスのQRコードを入力することで、タルンイの「貸与番号」が与えられます。

 

パスの使用制限時間(24,48,72時間)を過ぎても、タルンイは無料で使えるとのことなので、その点は良いのかも。

 

ちなみに、レンタル料金(5000W)は、このパス自体の購入金額に含まれていることになるので、別に高いとも安いとも言えないでしょう。(実際はレンタル料を支払うわけではない)

 

5000Wをクレジットカード決済することのメリットは不明です。(ディスカバーソウルパスのHPにも情報なし)

 

 

※なお、利用券を選ぶときには「利用券区分」をタップすると、下に選択肢が出て来るので、選択後に「完了(완료)」をタップして下さいね。

 

 

 

私は今回、1日券(1時間)を選びました。近場に行くのでこれで充分。バス代わりに使ってみようかと^^

 

 

②決済方法選択

 

外国人観光客は、海外(韓国以外)発行のクレジットカードのみ決済可能 です。

 

 

のクレジットカード」とある意味はちょっと “?” ですが、とにかくここをタップすると中にチェックが入って「⦿」となります。

 

ここで何もしなかったら、次の画面に進めませんでした。

 

 

③利用に関する内容にすべて同意します。

→「決済する」をタップ

 

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8.「カード情報入力」画面になります。

 

 

まずは、利用約款に「全体同意」→「次へ」

 

 

 

クレジットカード会社を選択

 

 

 

カード情報を入力

 

 

 

カード番号の最後の4ケタ入力時はこんなキーボードが出現

 

 

 

「有効期限(月)」は選択後→「完了」

 

 

 

「有効期限(年)」も選択後→「完了」

 

 

 

クレジットカード情報をすべて入力したら…

 

「情報受信を希望する場合にはイーメールアドレスを入力」とあるので、私は一応入れておきました。

 

【追記】利用状況(貸与・返却など)の情報を送ってくれるのかな?と思って入力しておいたんですが、利用中は結局メールは何も届きませんでした。

 

→そして「決済内容確認」にチェックを入れ、

 

→「次へ」をタップします。

 

 

 

9.すると「貸与番号」が与えられます!

 

 1~6の数字でできた8ケタの番号 です。

 

 

 

「貸与番号」は必ず、スクショを撮っておくか、控えておく ようにしましょう!

 

 

【翌日(タルンイ利用日)追記】

 

↑と言いつつも “「貸与番号照会」があるから大丈夫でしょ” と思っていたんですが…

 

 

ここを開いても「貸与番号」があるわけではありませんでした。

 

ちなみにこれは、タルンイを利用した当日夜のスクショなので、まだ24時間以内で「貸与番号」有効です。

 

照会には「認証番号」が必要ですが、これまでの過程でそのような番号は作ってないので、“もしや?” と思い、ためしに「クレジットカード番号」を入れてみたんです。

 

 

・・・が!!

 

 

結局、「貸与番号」は出て来ませんでした。

 

…ということで、番号は必ず控えておきましょうね!(私は念の為スクショを取撮っておいたので大丈夫でした)

 

 

 

~はい。

 

 

以上の手順で、決済が完了して、レンタサイクルに必要な「貸与番号」を取得することができました!

 

 

外でカード情報を入れたりするのは控えた方が無難ですし、もしもWi-Fiの接続が悪いと手続きが出来ないので、

 

 

ここまでは前もって、お部屋で済ませておくといいですね。

 

 

私はスクショを撮ったり、確かめながらゆっくりやりましたが、12分で終わっています。

 

 

実際には、半分くらいの時間で済むのではないでしょうか。簡単ですね♪

 

 

では最後に、事前準備(決済まで)のもう少し詳しい注意事項を書いておきます。

 

 

 

 

タルンイ利用時 決済までの注意事項

 

 

※利用券の購入は、購入者一人当たり1枚のみです。

 

※利用券を他人が利用することは禁止。もし譲渡によって不利益が生じた場合の責任は、すべて購入者が追います。

 

※クレジットカードは1枚で全額決済すること。2枚以上は使えません。

 

※それぞれ既定の利用時間を超過した場合は、追加料金は自動決済されます。(同意項目に有り)

 

※追加料金未払い状態では、続けて利用不可。

 

※画面左の「未払金確認」で確認後、万一未払金がある場合は「未払金決済」をして下さい。

 

※利用券購入から、未使用のまま24時間経過すると、自動的に決済がキャンセルになります。

 前もってあまり早く買い過ぎてもダメですね。

 

※万一自動キャンセルにならない場合は、銀行振り込みにて払い戻しされます。その際、韓国の銀行口座が必要です。

 

※万一の場合の問い合わせ先は、1599-0120(局番不要、7:00~22:00)

 

※HPの説明に「携帯電話少額決済の場合は、貸出番号がメッセージで送信されます」とありますが、電話番号を入力する画面は出て来ませんでした。(あればこのサービスを利用したかったのですが…)

 

「タルンイ」乗ってみました!実際利用しての注意点や感想はこちら

 


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私は今、韓国のソウルに住んでいます。

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