◆国立ソウル顕忠院◆枝垂桜の名所でもある国立墓地現地レポ@銅雀

ソウルには桜の名所がたくさん!毎年桜の時期になると、“今年はどこにお花見に行こうかな~” と迷ってしまいます。

 

 

なにしろ花が長くもたないので、天気予報も見つつ、お花見スケジュールを立てるのに忙しい?!

 

 

そんな中で、定番のヨイドから、地下鉄9号線で足をのばせる「国立ソウル顕忠院(ヒョンチュンウォン)」は私のおすすめスポットです。2019年も行って来たので、レポートしますね!

 

 

 

 

 

 

最寄駅は、地下鉄4・9号線「銅雀(トンジャッ)駅」です。

 

急行と普通のある9号線の急行も停まるので、アクセスは問題なし。

 

⑧番出口を出ると、すぐに入口があるので、道に迷う心配もゼロです!

 

 

 

 

私が行ったのは、4月8日の午前中。

 

実は “満開にはまだちょっと早いかも…” と思っていたんですが、なんと次の日から二日間雨予報だったので、

 

「お天気上々だし今日行くしかないっ!」と出向いていったんですよね~

 

↓これは、すぐ正面にある噴水。桜は・・・おぉ~いい感じに開いている模様!!

 

 

 

 

正門を入って、噴水の右側からぐるーっと歩いていきます。建物は、総合案内所。

 

 

 

 

国立ソウル顕忠院の桜の見どころは、何と言っても、枝垂桜が多いこと!

 

数あるソウルの桜名所の中でも、珍しいと思います。

 

 

 

 

 

 

周囲が小高い山になっていて、そちらの方に足をのばすと、枝垂桜でない桜も。

 

ここをずーっと奥に進んで行くと、大統領の墓地があります。

 

 

 

 

道をはさんで、黄色いサンシュユ(山茱萸)が咲いていました。

 

 

 

 

高い所までは登らなかったけど、見ごたえ充分でしたよ!

 

 

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この国立墓地には、独立運動家や朝鮮戦争戦没者、元大統領…等など、16万8000人もの国家功労者の魂が眠っているのだそうです。

 

 

こんなふうに見渡す限りのお墓、またお墓。というか実際には、全部は見渡せないほどの広大な敷地です。

 

 

 

 

 

墓地を通り抜けた所には、大きな枝垂桜!ここは、正門から左方向のエリアになります。

 

 

 

 

 

望遠レンズの大きめカメラや三脚など持った人たちがいっぱい!写真を撮るのも順番待ちでした。

 

 

 

 

よく見ると、枝垂れ桜にもいろいろ種類があるようですね。

 

 

 

 

 

 

このエリアでは、敷地内の小川沿いに、ケナリ(レンギョウ)が咲いているのも見えます。

 

 

多くはないですがベンチがあったり、シートを敷いてまったりすることも出来ますよ。

 

 

 

~「国立ソウル顕忠院」、こんな感じで桜を鑑賞しつつ、写真を撮りながらのんびり歩くだけなら、1時間あれば大丈夫です。

 

 

敢えて山の方に向かわなければ、ずっと平地なので歩きやすいですしね。

 

 

お手洗いは、私が散策したコース上に3ヶ所。また売店が正門入って左手にあり、簡単な飲食物なら手に入ります。

 

 

地下鉄の駅からすぐで行きやすい、広々とした敷地で、見事な枝垂桜のお花見はいかがでしょうか(*^-^*)

 

 

(ちなみにソウルはやっぱり次の日雨。花は持ちこたえられるかな…もう少し桜を楽しみたいっ!)

 

 

 

▶スポット名
ソウル国立顕忠院(ヒョンチュンウオン)

 

▶住所
ソウル特別市 銅雀区 銅雀洞 山44-7

(銅雀区 顕忠路 210)

 

▶電話番号

02-815-0625

02-815-3625

 

▶運営時間
6:00~18:00
年中無休
6月6日(顕忠日)は追悼行事あり

 

▶入場無料

 


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管理人: ピンナ

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基本情報も、変更点があれば随時お知らせ中。

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